台所の記憶

レシピ、食べ歩き、美味しそうな映画や本、iPhoneアプリまで、食べ物に関わるあれこれを書いていきます。
食は空やインターネットみたいに世界や人と繋がっていると思っています。

リスボン旅行の記事、3回目は缶詰。
旅行に行く前にガイドブックでお土産に缶詰、という情報は見ていましたが、実際現地に行って缶詰の多さにびっくり。

缶詰、缶詰、缶詰!

リスボンの街中にある食品を扱っている雑貨屋さん、スーパー、そして缶詰専門店。
こんなに色々な種類の缶詰があるとは思っていませんでした。2016-09-25-23-53-34
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パッケージがちょっとレトロでとっても可愛い。
絵柄を見ただけでは、一体何の缶詰なのか分からないものも多いです。
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海外旅行先で、行きたいところの一つが本屋さん。
言葉が分からなくてもどんな本が流行っていそうなのかとか、本のディスプレイの仕方、その国から日本への旅行ガイドブックなど見るのは面白いです。
そんな中でも、やはり大好きなのは料理本コーナー。

その国での今流行りの料理が分かったり、日本のレシピ本との違いなど、本が多ければ多いほど楽しくてずっと見ていられそうです。

私が日本と海外のレシピ本との違いを一番感じるのは、海外の本は、出来上りのお皿に盛られた美しい料理写真は載っているけれど、その料理を作って行く過程は文字だけのものが多いかな、と。
日本のレシピ本は、作る過程も写真が細かく載っていてイメージしやすいものが多い気がします。

これは最近行ったリスボンで購入した本。
できれば現地の言葉のものが良かったのですが、フランス語の本です。中は、リスボンのレストランや、名物食材の写真が載っていたり、表紙もそうなのですが、アズレージョのような模様が写真とともに描かれていて、いかにもポルトガル!という感じの素敵な本です。
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リスボン旅行の記事、2回目はバカリャウ。
バカリャウは干し鱈のことですが、これもポルトガルで有名な食べ物のひとつ。ヨーロッパの南では広く食べられているようですが、私の中では特にポルトガルのイメージが強い食べ物です。

スーパーのバカリャウ売場

何軒かのスーパーを覗いたのですがどこでもバカリャウは売っていて、こんな感じでバカリャウ専用売り場が設けられていました。
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ひとつひとつのバカリャウの大きいこと!
レストランでももちろんバカリャウ料理はありますが、スーパーにこんな感じで売られているということは、家庭でも欠かせない食材なんでしょうね。
塩漬けなので、これを水で戻してから調理するのですが、この戻し方が美味しいバカリャウ料理になるかどうかの分かれ目なんだそう。

バカリャウコロッケ

バイシャ地区の通りにおしゃれなお店がありました。
こちらのお店はバカリャウコロッケと飲み物だけ売っていました。
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