台所の記憶

レシピ、食べ歩き、美味しそうな映画や本、iPhoneアプリまで、食べ物に関わるあれこれを書いていきます。
食は空やインターネットみたいに世界や人と繋がっていると思っています。

沖縄旅に行ってきました。
今回の旅の目的は友人と会うことと、こちらの料理教室への参加。


こちらの料理教室は、数年前に何かの記事で見つけ、沖縄に行った時には是非参加してみたいと思っていたところです。
旅行者でも参加しやすいクラスが「よんなーフードの沖縄暮らし体験」です。
今回、私は好きなメニュー5品を選べる「プレミアムコース」を受講してきました。

まずは市場見学

まず、食材の説明や地元の話などを聞きながら、牧志公設市場とその周辺をぐるっと周ります。
こんなカラフルな魚や豚肉。野菜も沖縄ならではのものが売っています。
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観光でただ見てまわるのと違い、食材の説明をしっかりしていただけるので、そうなんだ!知らなかった!というが驚きがいっぱいありました。
きっと、季節によって出回る食材も違うはずなので、行く時々によって色々な発見ができるんだろうなと思います。続きを読む

リスボン旅行の記事、3回目は缶詰。
旅行に行く前にガイドブックでお土産に缶詰、という情報は見ていましたが、実際現地に行って缶詰の多さにびっくり。

缶詰、缶詰、缶詰!

リスボンの街中にある食品を扱っている雑貨屋さん、スーパー、そして缶詰専門店。
こんなに色々な種類の缶詰があるとは思っていませんでした。2016-09-25-23-53-34
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パッケージがちょっとレトロでとっても可愛い。
絵柄を見ただけでは、一体何の缶詰なのか分からないものも多いです。
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海外旅行先で、行きたいところの一つが本屋さん。
言葉が分からなくてもどんな本が流行っていそうなのかとか、本のディスプレイの仕方、その国から日本への旅行ガイドブックなど見るのは面白いです。
そんな中でも、やはり大好きなのは料理本コーナー。

その国での今流行りの料理が分かったり、日本のレシピ本との違いなど、本が多ければ多いほど楽しくてずっと見ていられそうです。

私が日本と海外のレシピ本との違いを一番感じるのは、海外の本は、出来上りのお皿に盛られた美しい料理写真は載っているけれど、その料理を作って行く過程は文字だけのものが多いかな、と。
日本のレシピ本は、作る過程も写真が細かく載っていてイメージしやすいものが多い気がします。

これは最近行ったリスボンで購入した本。
できれば現地の言葉のものが良かったのですが、フランス語の本です。中は、リスボンのレストランや、名物食材の写真が載っていたり、表紙もそうなのですが、アズレージョのような模様が写真とともに描かれていて、いかにもポルトガル!という感じの素敵な本です。
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