台所の記憶

レシピ、食べ歩き、美味しそうな映画や本、iPhoneアプリまで、食べ物に関わるあれこれを書いていきます。
食は空やインターネットみたいに世界や人と繋がっていると思っています。

富ヶ谷の台湾料理『麗郷』で夕食。
東京ジャーミイーへ見学にいった帰りに寄りました。

昼もしっかり食べてしまったため、あまり入らず、3品のみ。

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腸詰め。香腸というみたいです。ほんのり甘くて、香辛料が効いています。八角かな?
ネギと香菜が添えてあります。
台湾旅行したときにも食べました。同じような香辛料の香りでした。
台湾で食べたときは、生ニンニクと、太めに切ったネギ、甘辛いソースが添えてありましたね。

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子供の頃、醤油が苦手でした。
刺身や冷奴など一般的に醤油をつけてるものは、そのまま何もつけずに食べていました。
そんな中、鹿児島に数年住む機会があり、そこで出会ったのが、あまーい刺身醤油。

一般的に刺身醤油として売られているものは甘めだと思うのですが、鹿児島で食べた刺身醤油は、それとは比べ物にならないくらい甘いのです。
我が家で食べていた刺身醤油は、特にどこかのメーカーにこだわっていたわけではなさそうなので、鹿児島の刺身醤油は甘いものが多いのだと思います。
熊本料理のお店で馬刺を食べたときも、同じくらい甘かったので、鹿児島の他にも熊本とか南のほうはもしかしたら同じような醤油があるのかもしれないですね。

子供時代の私はこの甘さにだまされて、なのかもしれませんがこの醤油を口にするようになって、醤油苦手がなくなりました。

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食べ物のことがメインに書かれている小説かエッセイを読みたい!とKindleストアを検索して、見つけました。

旅行者の朝食 (文春文庫)

歴史の話から、童話や人の分類についてまで、どれもこれも、食べ物にまつわるエッセイです。
サラッと読みやすい内容でオチもあり面白いのですが、著者の食べ物に対する執念みたいなものが溢れています。
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