リスボン旅行の記事、2回目はバカリャウ。
バカリャウは干し鱈のことですが、これもポルトガルで有名な食べ物のひとつ。ヨーロッパの南では広く食べられているようですが、私の中では特にポルトガルのイメージが強い食べ物です。

スーパーのバカリャウ売場

何軒かのスーパーを覗いたのですがどこでもバカリャウは売っていて、こんな感じでバカリャウ専用売り場が設けられていました。
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ひとつひとつのバカリャウの大きいこと!
レストランでももちろんバカリャウ料理はありますが、スーパーにこんな感じで売られているということは、家庭でも欠かせない食材なんでしょうね。
塩漬けなので、これを水で戻してから調理するのですが、この戻し方が美味しいバカリャウ料理になるかどうかの分かれ目なんだそう。

バカリャウコロッケ

バイシャ地区の通りにおしゃれなお店がありました。
こちらのお店はバカリャウコロッケと飲み物だけ売っていました。
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1個3.5ユーロ。レストランのお通しみたいなもので出てくるコロッケより結構大きめです。
バカリャウは細かく繊維のようになっていて、ジャガイモと一体化しています。
かなりねっとりとした食感で、中心にはチーズが入っていてとろーり。
これは、街歩きの途中にちょっと小腹が空いた時にもおすすめです。

レストランでのバカリャウ料理

コロッケ以外にもバカリャウ料理を食べてみたいと思い、レストランで注文した料理、Bacalhau à minhota。
揚げたバカリャウに少し酸味のある玉ねぎソースがかかっていて、周りには揚げたジャガイモ。
フィッシュ&チップスみたいな感じでしょうか。
バカリャウは結構大きく骨つきのまま揚がっていました。
すごくシンプルな料理ですが、玉ねぎソースの酸味とホクホクとしたバカリャウがいい感じ。
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短い滞在期間では、色々な種類のバカリャウ料理を食べるには時間が足りませんでした。
またバカリャウを食べにポルトガルに行かねば!!