台所の記憶

レシピ、食べ歩き、美味しそうな映画や本、iPhoneアプリまで、食べ物に関わるあれこれを書いていきます。
食は空やインターネットみたいに世界や人と繋がっていると思っています。

カテゴリ: 美味しい映画

台湾映画『祝宴!シェフ』


映画「祝宴!シェフ」公式サイト » 映画「祝宴!シェフ」

公開されるのを楽しみにしていた映画です。
台湾が舞台の映画ということで、きっと美味しいもの満載に違いないと期待して観ました。

料理のお話だけあって、調理シーンや料理の映像満載でした。
もう、どれもこれも美味しそう!
鶏の中にすっぽんを詰めている料理とか、田ウナギ、ウナギの中に詰め物したものとか、トマトの卵炒め、ビーフンなどなど。
手が込んで時間のかかりそうなものから、家庭料理まで色々登場します。
なんだか匂いまで伝わってきそうな映像で、もう、たまりません。

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インド映画『めぐり逢わせのお弁当』


映画『めぐり逢わせのお弁当』公式サイト

今回もまたまたインド映画。
最近観た「マダム・イン・ニューヨーク」と同じで、主婦の女性が主人公。
ちょっとタイプが違う映画ですが、比べて観てしまいました。
どちら映画でもご主人や家庭でうまくいっていないことがあったり、何となく自分自身がこれでいいのかなと思っていたりするなか、色々ありながらその状況を変えようとするお話。
どちらの主婦もお料理上手で美味しい料理で気持ちを伝えたいと思っている。
違うのは「マダム・イン・ニューヨーク」のシャシの方はみんなが美味しいと言って食べてくれる姿を目にすることできるのに、「めぐり逢わせのお弁当」のイラは、ご主人は心から美味しいと言ってくれず料理にたいした興味がない。間違って届けられたお弁当を食べてしまうサージャンとは手紙のやりとりだけ。ただ、キレイに空っぽになって返ってくるお弁当箱で美味しく食べてくれたことは確認できます。

心をこめて作った料理、やっぱり美味しそうに食べてくれる姿を自分の目でみたいし、直接言葉でオイシイと言ってくれるのを聞くのは、本当に嬉しいものですよね。

今回の映画は料理シーン、お弁当が映るシーンがたくさんあって、なんだか匂いがしてきそうな感じです。
4段重ね弁当箱、2段はご飯とチャパティ(かな?)の主食、残りの2段がおかず。
好きなものと手紙に書いていたのでナスのカレーを入れてあげたり、塩辛いと言われたのであえて次の弁当は激辛にしたり、怒った時には何も入れず空っぽの弁当箱を届けたり。
お弁当箱の中には色々な気持ちが表現されていて、やっぱり、料理で気持ち伝えられるんだな、なんて思いました。
今回の映画のラストは、かなり、え〜⁉︎⁉︎という感じですが、ぜひぜひ、どちらも観ていただきたい映画です。
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インド映画『マダム・イン・ニューヨーク』

映画『マダム・イン・ニューヨーク』公式サイト

久々のブログ更新となりました。

さて、今回は久々の映画。『スタンリーのお弁当箱』に続く私の中で2本目のインド映画です。
インド映画、前からこんなに日本で上映されていたんでしょうか。最近増えてきたのかな。
 
あらすじは、公式サイトに書いてあるので省きますが、笑いあり、ちょっとホロっと涙してしまいそうになるところもあり、素敵な映画でした。
スタンリーのお弁当箱より、モヤっと感が残らなくてよかったです。

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『大統領の料理人』を観てきました!

9月7日公開の映画です。
映画『大統領の料理人』公式サイト

今年の1月に観た『シェフ!〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜』に同様、フランス映画でシェフのお話。
今回の『大統領の料理人』は、フランス大統領の料理人を務めた実在する女性シェフのダニエル・デルプシュさんをモデルにしたストーリーです。
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