台所の記憶

レシピ、食べ歩き、美味しそうな映画や本、iPhoneアプリまで、食べ物に関わるあれこれを書いていきます。
食は空やインターネットみたいに世界や人と繋がっていると思っています。

カテゴリ: キッチン用品

少し時間が空きましたが、以前、こちらの記事で割れてしまった器を金継ぎ修理に出すと書いていました。
大切な器が割れたら、金継ぎで復活
この器が修理から戻ってきましたので、修理後の姿をお見せしたいと思います。
まずは、修理前はこのような状態でした。
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金継ぎ、値段と修理後の器

修理期間は約1カ月。値段は1万円くらいでした。
期間は依頼する方の都合があるので、もっと短く仕上がる場合もさらに長くなる場合もあるようです。
また、値段についても、割れ具合や金の量によってもかなり変わると思います。
必ずしも金でないといけないこともないので、漆だけで修理する場合はもっとお安くなります。
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これがあると便利だと思うキッチングッズ、ブレッドナイフ。パン切り包丁です。

我が家のブレッドナイフは、以前通っていた料理学校で購入した包丁セットのなかに含まれていたもの。
MUNDIALというメーカーのものです。
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私が思うブレッドナイフの1番いいところは、パンを潰さないこと。
せっかく食べようとしているパンが、グチャと潰れているとがっかりしますよね。

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つい最近、ストウブのニダベイユで豆の煮込みを作っていたところ、混ぜるのを忘れたまま火にかけ続け、鍋底に盛大にこびり付かせてしまいました・・・
以前紹介したササラで洗い落とそうとしたのですが、かなりしっかりとついてしまった焦げは取れそうにありません。
洗いにくいニダベイユの鍋底、ササラで解決!

そんな時、ちょと前に何だか良さそうと思って買ってはみたものの、使わずにしまいこんでいた亀の子たわしを思い出しました。
亀の子たわしといえば、皆さん想像するのは、あの亀(?)の形のものだと思いますが、お店で見つけて購入したのは、ちょっと違う形のたわし「よりどころ」。
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このたわしも「亀の子たわし」を作っている、西尾商店のものです。
一般的なあの形のたわしは、何だかちょっと持ちにくくて苦手だったのですが、この「よりどころ」はすっきり細身で、女性の手にも大きすぎず馴染みやすそうですよね。

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大切な器、割れたらどうしますか?

どんなに大切に扱っているつもりでも、やはりちょっとした不注意や避けられない不幸な状況で割れてしまうことがあると思います。
思い入れのある品や、気に入っているものの、割れた姿を見るのは悲しいものです。
そんな時、金継ぎという方法で修復できます。
こんな感じで縁のところが金色になっている部分です。
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難しくないよ。陶器もガラスも金継ぎして長く使いましょ♪ | キナリノ

金継ぎ以外の修理法もあります。
金継ぎ(陶器の修理)、漆器の修理、骨董品の修理をしています

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