台所の記憶

レシピ、食べ歩き、美味しそうな映画や本、iPhoneアプリまで、食べ物に関わるあれこれを書いていきます。
食は空やインターネットみたいに世界や人と繋がっていると思っています。

カテゴリ:iPhone,iPad > iBooks Author

間がかなり空いてしまいましたが、私が作ったレシピ本の手順について今回は書きます。
作りたかったレシピ本とその内容については、「iBooks Authorでレシピを書いてみる —動機編—」に書いたとおりです。


Wordからの読み込み
さて、早速ですが、私の場合、既にWordで作っていたファイルがありましたので、これを読み込みました。
skitch.png

Wordのファイルを読み込むと、ある程度は書式などを引き継いでくれますが、やはり手直しは必要。
読み込み元のファイルでいろいろ加工をしていればしているほど、手直しが必要になりそうです。
もしかしたら、崩れ方次第では読み込みせずに、コピー&ペーストして作っていったほうが早く終わるかもしれません。

私の場合は、Wordで写真の挿入をしていたところが、ほぼ崩れてしまっていました。
なので、読み込まれた写真は一旦すべて消して、もう一度貼り付け直しました。
文字部分は、少し書式を少し設定し直したくらいで済みました。


続きを読む

前回のテンプレート選択(「iBooks Authorでレシピを書いてみる —テンプレート選択編—」でいろいろなテンプレートがあることを書きましたが、今回は、iBooksAuthorで本がどのような構成になっているのかを見ていきます。

構成自体はどのテンプレートを選んでも、だいたい同じようになっているようです。
ここでは、iBooksAuthorに最初から準備されている料理本テンプレートを使って説明しますね。
このテンプレートは「横方向」のテンプレートです。この「方向」については前回の記事を参照してください。

本文の前に
  • ブックタイトル
  • イントロメディア
  • 目次
  • 用語集
のカテゴリがあります。
skitch.png

続きを読む

前回の記事「iBooks Authorでレシピを書いてみる —動機編—」の続きです。

まず、はじめにすることは、テンプレート選びです。
iBooks Authorには、最初からいくつかのテンプレートが入っています。
skitch.png

続きを読む

iBooks Authorでレシピ本が手軽につくれるみたい、という話を知人から聞いたのはかなり前。

iBooks Author とは



Macにアプリのダウンロードだけしていたのですが、何だか難しそうな気がして、まったく手付かず。。。
ですが、最近になって、上に貼り付けたiBooks Authorについての動画を見たら、作ってみたい気持ちがムクムクと湧いてきたので、試してみることにしたのです。
余談ですが、Appleのこういう映像はすごく引き込まれるし、シンプルだからすごく伝わってくる感じがして、いつも素敵だなぁと思います。

続きを読む

↑このページのトップヘ