台所の記憶

レシピ、食べ歩き、美味しそうな映画や本、iPhoneアプリまで、食べ物に関わるあれこれを書いていきます。
食は空やインターネットみたいに世界や人と繋がっていると思っています。

カテゴリ: その他

海外旅行先で、行きたいところの一つが本屋さん。
言葉が分からなくてもどんな本が流行っていそうなのかとか、本のディスプレイの仕方、その国から日本への旅行ガイドブックなど見るのは面白いです。
そんな中でも、やはり大好きなのは料理本コーナー。

その国での今流行りの料理が分かったり、日本のレシピ本との違いなど、本が多ければ多いほど楽しくてずっと見ていられそうです。

私が日本と海外のレシピ本との違いを一番感じるのは、海外の本は、出来上りのお皿に盛られた美しい料理写真は載っているけれど、その料理を作って行く過程は文字だけのものが多いかな、と。
日本のレシピ本は、作る過程も写真が細かく載っていてイメージしやすいものが多い気がします。

これは最近行ったリスボンで購入した本。
できれば現地の言葉のものが良かったのですが、フランス語の本です。中は、リスボンのレストランや、名物食材の写真が載っていたり、表紙もそうなのですが、アズレージョのような模様が写真とともに描かれていて、いかにもポルトガル!という感じの素敵な本です。
5019
続きを読む

少し時間が空きましたが、以前、こちらの記事で割れてしまった器を金継ぎ修理に出すと書いていました。
大切な器が割れたら、金継ぎで復活
この器が修理から戻ってきましたので、修理後の姿をお見せしたいと思います。
まずは、修理前はこのような状態でした。
image

金継ぎ、値段と修理後の器

修理期間は約1カ月。値段は1万円くらいでした。
期間は依頼する方の都合があるので、もっと短く仕上がる場合もさらに長くなる場合もあるようです。
また、値段についても、割れ具合や金の量によってもかなり変わると思います。
必ずしも金でないといけないこともないので、漆だけで修理する場合はもっとお安くなります。
続きを読む

大切な器、割れたらどうしますか?

どんなに大切に扱っているつもりでも、やはりちょっとした不注意や避けられない不幸な状況で割れてしまうことがあると思います。
思い入れのある品や、気に入っているものの、割れた姿を見るのは悲しいものです。
そんな時、金継ぎという方法で修復できます。
こんな感じで縁のところが金色になっている部分です。
image


難しくないよ。陶器もガラスも金継ぎして長く使いましょ♪ | キナリノ

金継ぎ以外の修理法もあります。
金継ぎ(陶器の修理)、漆器の修理、骨董品の修理をしています

続きを読む

昨日突然、八宝飯の記事へのアクセスが増えたので、何かなと思ったら、キューピー3分クッキングでレシピが放送されていたようです。
気になって検索した方が多かったということかなと。

中国版のおはぎ?八宝飯(パーポーファン)

八宝飯のレシピ|キユーピー3分クッキング

こういう今まで知らなかった食べ物や味が想像できない食べ物を見聞きすると私はワクワクしますし、機会があれば是非食べてみたいと思うのですが、皆さんは如何でしょう。
どういう気持ちで「八宝飯」が検索されたのかなと思って、Twitterで八宝飯というキーワードで検索してみると肯定的な意見ばかりでなく否定的な意見が結構多くて驚きました。
私はてっきり、食べてみたい!どこで食べられる?売っている?とみんなつぶやいているとばっかり思っていましたが、本当に様々でした。

そういえば以前、Twitterでフォローしている有名人が、
イギリス人とかアメリカ人でも、外国のものを喜んで食べる人というのもいるんだけど、それはどっちかというと少数派
イギリスやアメリカの超保守的な奴らは「これは変わってるわ」「何からできているの」「普通じゃないわね」と平気でいう。ちょっと食べて「わたしはいいわ」とかいう。
好き嫌い多いアメリカ人とかイギリスの年寄りとか、鍋用意してやっても、これはスープですか、スープしかないのですか、フォークとナイフでどうやって食べるのかとか怪訝な顔してちょっとつついてもういらないとか言う

中国とか台湾とか韓国とか台湾の人だと、鍋やっても「うわ鍋だ。日本式?いいいね、いいね。日本は何をいれるの?」と大喜びしてくれて食べてくれる
といったことをつぶやいていて、面白いなと思いました。
この方が今まで接した人たちがそうであったということで、きっと色々な人がいると思うのですが・・・

続きを読む

↑このページのトップヘ