台所の記憶

レシピ、食べ歩き、美味しそうな映画や本、iPhoneアプリまで、食べ物に関わるあれこれを書いていきます。
食は空やインターネットみたいに世界や人と繋がっていると思っています。

カテゴリ: その他

ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社主催の「江戸スタイル入門」第1回「江戸の食」に行ってきました。
ジャパントラディショナルカルチャーラボ | 日本の文化を通じて人々の生活をより豊かに
江戸文化についての複数回に渡る講座で、一回目は食についての講座。
第1回のテーマは「江戸の食」。 和食が完成した江戸時代、庶民は家でどんな食事をしていたのでしょう?江戸時代の外食文化は?江戸時代のお酒は? 江戸の食生活を垣間みることで、日本人が長い年月をかけ積み上げてきた技・知恵・美学の集積である「和食」について、また現代の食生活について、考えてみませんか?
ゲストは、『日本人は何を食べてきたか』『江戸に学ぶ「おとな」の粋 』『酒の日本文化』他、江戸文化・食に関する多数の著書をお持ちで、文化庁文化審議会 文化財分科会無形文化遺産保護条約に関する特別委員会委員長も務められ、和食のユネスコ無形文化遺産登録にも尽力された神崎宣武先生。
Antennaという情報系iPhoneアプリで紹介されていたのを見つけ、江戸時代には全く詳しくないのですが、昔の食文化ってどんなものだろうと興味がでて申し込みしてみました。

続きを読む

料理を美味しそうに撮りたいということで、迷った末に購入したのがFUJIFILM XQ1。

美味しそうな料理写真を撮りたい!〜FUJIFILM XQ1ととCanon PowerShot S120で迷う

早速、開封してみて、気合を入れて説明書を見たのですが、色々な機能があるということは分かりましたが、どう活かしていいのやら。
用語も難しくて、最初の数ページで断念してしまいました。
こういうマニュアル類って、具体的にこういうことがしたい時にどうすればいいか、っていう見方での検索がパッとできないですよね。
例えば、夜の室内の明かりでキレイに撮りたいときはどうすればいいかとか、人物と風景をどっちもキレイに撮りたいときはどうすればいいかとか。
ボタンとか、機能の説明部分から検索するのでは、自分のやりたいことと結びつけるのが素人には難しいんですよね。
もうちょっと優しいマニュアルにしてほしい・・・
続きを読む

前回の記事に書いたように料理写真をもっと美味しそうに撮りたいと思い、新しいデジカメの購入を検討しました。
美味しそうな料理写真を撮りたい!〜RICOH GR Digital IVを借りて

全くカメラに詳しくないので、ネットで少しだけ調べて、その後お店で実物を見たり触ったりして決めました。
購入時のポイントは、たったこれだけ。
  • 4万円以内で買えるもの
  • ぼかしがキレイにでるもの
  • Wi-Fi機能がついていること
  • 重くないもの
前回の記事で写真を載せていますが、知人からお借りしたカメラ「RICOH GR Digital IV」で撮った時に気がついたのですが、料理に近寄って撮った時に、後ろがキレイにいい感じにボケるんです。
これだけでなんとなく美味しそうに見える気がして。
iPhoneのカメラで撮った後に、アプリであとで写真を加工するときもボカしの機能を使っていたのですが、カメラで撮るときに最初からこれができるのはいいなぁ、と。

FUJIFILM XQ1とCanon PowerShot S120、XQ1のほうが鮮やか

続きを読む

以前からずっと思っていること。美味しそうな料理の写真を撮りたい!

私が普段、料理写真を撮るのはiPhoneのカメラで、今までご紹介した料理カメラアプリを使っています。
料理写真アプリ
ですが、なかなか美味しそうに撮れないんですよね。
美味しそうに撮りたいと思いつつ、撮り方の勉強はせずに、自分にはセンスがないんだと諦めていました。

そんななか、2月の台湾旅行。
iPhoneのカメラだけでは心細かったので、もう10年くらい前に購入したデジカメ、CASIOのEXILIMを持っていく予定でした。
たまたま、そういう話を知人にしたところ、知人のカメラを貸してくれるとのこと。
どうせ私にカメラセンスがないし、どんなにいいカメラで撮っても同じだろうな、なんて思いながら台湾へ。
お借りしたカメラは、「RICOH GR Digital IV」。

カメラ操作は、難しいことは理解できなかったので、とりあえずマクロで撮ってみて!ということだけを覚えて、台湾で料理を撮りました。
ただマクロモードにしただけで、あとは特に構図とかは気にせずに、いつもの撮り方。

続きを読む

↑このページのトップヘ