お月見の季節になったら中華街へ


最近は、かなり暑さも和らいできて過ごしやすくなりました。
夜になると、すっかり秋だなと感じます。もう9月も中旬だし。
あ!!ということは、中秋節の季節じゃない!
ということで、横浜中華街へいってきました。

なぜ、そうなるかというと、中秋節食べる中国のお菓子、月餅を買うためです。
日本では、ススキを飾って、月見団子ですよね。
中国では、月餅を食べたり、人に贈ったりするそうです。

月餅はこの時期でなくても、中華街ではいつでも買うことができるのですが、この時期になると、中秋節用月餅が出回ります。
この時期の月餅には、餡の中に卵の塩漬けが入っています。

さて、今回私がうかがったお店は「聚楽」。
こちらのお店は、無添加のお菓子を手作りされているお店です。
横浜中華街で感じる香港、その8-無添加の正統派手作り月餅『聚楽』 | 香港ナビ

こちらのマーラーカオを時々いただくのですが、とても大好きです。
もちろん月餅も何度か食べたことはありますが、中秋節用の月餅は初めてです。
お店に伺うと中秋節用として、4種類の月餅がありました。
今回は2つ購入。
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伍目大月餅は、木の実などが入ったもの。
ハスあん玉子入りが塩卵が入っていて、ハスの実から作る餡というのがとても手間隙かかるものなのだそうです。

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ハス餡の月餅が、特に美味しかったです。
餡がとっても滑らかで、塩卵で余計に甘みを感じます。
どちらも美味しいのですが、サイズが大きいのと、きっとカロリーも高そうなので、少しずつ切って食べることにします。

今年の中秋節は、9/19〜9/21だそうです。
聚楽では9月いっぱい中秋節用月餅がおいてあるそうです。
また、中華街の他のお店でもこの時期だけの月餅がたくさん出ていましたので、お気に入りの月餅見つけてみてはいかがでしょう。


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