つい最近、ストウブのニダベイユで豆の煮込みを作っていたところ、混ぜるのを忘れたまま火にかけ続け、鍋底に盛大にこびり付かせてしまいました・・・
以前紹介したササラで洗い落とそうとしたのですが、かなりしっかりとついてしまった焦げは取れそうにありません。
洗いにくいニダベイユの鍋底、ササラで解決!

そんな時、ちょと前に何だか良さそうと思って買ってはみたものの、使わずにしまいこんでいた亀の子たわしを思い出しました。
亀の子たわしといえば、皆さん想像するのは、あの亀(?)の形のものだと思いますが、お店で見つけて購入したのは、ちょっと違う形のたわし「よりどころ」。
image
このたわしも「亀の子たわし」を作っている、西尾商店のものです。
一般的なあの形のたわしは、何だかちょっと持ちにくくて苦手だったのですが、この「よりどころ」はすっきり細身で、女性の手にも大きすぎず馴染みやすそうですよね。

早速、焦げ付いたニダベイユの鍋底をゴシゴシ洗ってみます。
あっという間に焦げは綺麗さっぱり落ちました。
軽い汚れならササラでも十分でしたが、こびりついた汚れはやっぱり「たわし」の方がいいですね。

そして思った通り、この細身の「よりどころ」は持ちやすい!!
細身なので、普通の亀の子たわしよりも細かいところにフィットしそうです。
それとこのねじってあることによって、金具の部分が気になりません。これはちょっと驚きでした。
金具も気がならないので、平たい面も縦の角も全部を色々な角度で使うことができます。
image

改めて「たわし」の便利さを実感して、そういえばどんな会社が作っているんだろうと思い、こんな記事を見つけました。
伝統も守りつつ、その時代にあったような新しい商品も開発もされていて、素敵な会社ですね。
日本3大発明の1つ「亀の子たわし」が100年間も愛され続ける理由|ニッポン 食の遺餐探訪|ダイヤモンド・オンライン

会社のページはこちら。
亀の子束子西尾商店~亀の子束子が日本のたわし。100年以上愛されるタワシの元祖・亀の子たわし/Kamenoko-tawashi Nishio-shoten