少し時間が空きましたが、以前、こちらの記事で割れてしまった器を金継ぎ修理に出すと書いていました。
大切な器が割れたら、金継ぎで復活
この器が修理から戻ってきましたので、修理後の姿をお見せしたいと思います。
まずは、修理前はこのような状態でした。
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金継ぎ、値段と修理後の器

修理期間は約1カ月。値段は1万円くらいでした。
期間は依頼する方の都合があるので、もっと短く仕上がる場合もさらに長くなる場合もあるようです。
また、値段についても、割れ具合や金の量によってもかなり変わると思います。
必ずしも金でないといけないこともないので、漆だけで修理する場合はもっとお安くなります。
さて、こんな感じに仕上がりました。
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修理の値段によっては、もともとの器の値段より高くついてしまう場合もありますが、このようにして使い続けられるのは、素敵なことですよね。
もちろん、普段の器として使えますが、電子レンジに入れたり漂白剤につけたりするのは避けてくださいね。