日光に行ってきました!

日光まで東照宮の観光へ行ってきました。
紅葉はまだでしたが、天気もよく人もそれほど多くなかったので、歩きながら観光するのにはとてもいい日でした。
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さて、東照宮観光はもちろんなのですが、日光ならではのもの食べたい!というのが東照宮と同じくらい重要な目的。

行く前に事前に行きたいお店、食べたいものなどを調べておきました。
今回ももちろん活躍したのは、iPhoneアプリ「My Maps Editor」
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湯葉ではなくて湯波らしい

日光名物などを調べていると「ゆば」が名物とのこと。
その表記が「湯波」となっているので、「湯葉」の間違い?と思って調べてみると、
これトチ!:湯波と湯葉の違いってご存知ですか? 元祖日光湯波 ”海老屋長造”」ページからの抜粋です。
ここで豆知識:「日光湯波」と「京湯葉」について
日光湯波の語源 うわ(上)もの→うば(姥)→湯婆→湯波 と転訛したと伝えられているそうです。
「湯波」 二重に引き上げるために1枚1枚にボリュームがあり、柔らか。 揚巻湯波に代表されるように湯波を主体にした料理方法が主流。
「湯葉」 一重に引き上げる。薄く繊細、意外に丈夫。 湯葉は多才な食材として京料理に使用されている。主役でなく、添え物的役割。
日光と京都で違うんですね!

ということで、湯葉を少しだけですが頂きました。
これは、駅近くの「かやまカフェ」で頂いた「日光丼」。
左上の卵焼きのようにみえるのが、揚巻湯波の煮物でした。
この「揚巻湯波」、その名の通り、湯波をぐるぐると巻いて揚げているものなのですが、ふわふわとしていて出汁がたっぷり染みていて、とても美味しかったです。
お土産用の湯波を扱っているお店は何軒かあり、 早速買って帰りました。
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もう一つは、ゆばむすび。
こちらは、味が染みた湯波でおこわが巻かれていてこちらも初体験のお味でした。
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お菓子については、後半「湯波とお菓子と東照宮〜その2」に続きます!