前回の記事はこちらです。「湯波とお菓子と東照宮~その1

羊羹と豆乳を使ったお菓子がいっぱい

東照宮までの道には、食べ物屋さん以外に、お菓子屋さんも並んでいました。
和菓子屋さんが多いのですが、羊羹を扱っているお店が多い!ようかんロードです。
練り羊羹、水ようかん、一口ようかんなど、色々な種類が売られていました。

なぜ日光で羊羹(ようかん)なのか?|日光カステラ本舗
歴史と、きれいな水などの環境に育まれてきた名物なんですね。
さて、和菓子屋さんには、豆乳を使ったお菓子もあったので、そちらを頂きました。

左のほうは、「綿半」の「かすがい山」というお菓子。
下に豆乳ババロア、その上にこしあん。上の茶色いものはきび糖のジュレだそうです。
ものすごく甘そうに見えたのですが、ババロア、餡、ジュレを一緒に食べるとちょうどいい甘さ。
右は「湯沢屋」の「豆乳水羊羹」。左の「かすがい山」と同じように見えますが、またちょっと違う味でした。
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「湯沢屋」では、こちらの「焼饅頭」も頂いたのですが、皮のモチモチ具合に驚きでした。
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食べ歩きをしたお店ですが、夕方17時くらいを過ぎるとどんどん閉まっていくようでしたので、早めに行くことをオススメします。


東照宮の美しさは圧巻

食べてばかりのようですが、東照宮もしっかり見てきました。
初めての東照宮でしたが、美しさは想像以上でした。
少し残念だったのが、東照宮の陽明門が工事中で見られなかったこと。
平成30年度まで修理工事が行われるそうです。
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