ちょっと洗いにくいSTAUBニダベイユの鍋底


我が家のストウブのニダベイユ、和食洋食問わず大活躍なのですが、鍋底がちょっと洗いにくいのが困りごとでした。
蜂の巣状の鍋底がポイントの鍋なのですが、この凹み部分に汚れがたまるのです。。。
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凹み部分はそれほど深いものではないのですが、この部分に少し焦げのような感じでついてしまう汚れ。
普通のスポンジでこすって洗ってもなかなかとれないんです。
とれないので、爪楊枝なんかを駆使して洗っていました。

ササラという手があった!

ササラの存在は知っていましたが、家にはありませんでした。
束になった竹の半分程度を持ち手として半分程度を洗浄面に押しつけて使用する。比較的長くて硬いため、鍋を傷つけずにこびりついたり焦げついた汚れを落とすときに重宝する。21世紀初頭の現在では亀の子たわしや金属製のたわしが普及したため一般家庭で使用されていることは少ないが、中華料理店等で中華鍋等を洗浄する際に用いられる場合もある。
新品は竹の粘りがあり、使用者が腕力を使ってもしなることから使いづらい面もある。しかし、徐々に使い古されることにより繊維が細かくなることで柔らかくなり比較的腕力を要しないで使用することが可能となる。但し、あまりにも竹の繊維が弱くなると鍋等を洗う用途から外れる場合が多い。この状態を「腰がなくなる」や「へたる」などと表現する。
(Wikipediaより) 
ササラ=中華鍋とか鉄のフライパンを洗うもの、と思っていたので、 デバイヤーのフライパンを購入したときに、一緒に購入していました。

de BUYERのフライパン届いた!


 
ふと、いつものようにニダベイユを洗う時にキッチンに置いていたササラが目に止まり、あ!なんでこれを思いつかなかったんだろう!!
ということで、ニダベイユに少し水をいれ、デコボコの鍋底をササラでこすると、見事!あっという間に汚れが綺麗にとれました〜
あの苦労がウソみたいです。
傷がつかないか気になりましたが、全く問題ありませんでした。 
これからは、ニダベイユ+ササラですね!

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ストウブの鍋、くっついてしまって困る、という方はこちらを参考にどうぞ。
ストウブの鍋はくっつく?くっつかない焼き方!