前回の記事で最初の設定は終わりました。
それでは、早速切り抜きを準備して、Scannableアプリで写真をとりましょう。

テーブルの上などに切り抜きを置きます。
コントラストがはっきりしていたほうがいいので、あれば撮りたいものの色がハッキリするようなものを下に敷いていたほうがいいです。
今回私は、赤っぽい紙の上に切り抜きを置きました。
では、Scanbableアプリを立ち上げて、なるべく真上から切り抜きを写します。
そうするとこんな感じに水色の枠で切り抜きの範囲を読み取ってくれ、このままパシャりと勝手に撮ってくれます。
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撮ったあとは、画像が表示されます。
綺麗に撮れている場合はよいのですが、こんな風に色が飛んでしまっている場合は、画像の右下の方に小さな丸の中に3本横線が引かれているようなマークがあるのでそこを押すか、または画像をタップします。
そうすると、下に「復元」というのがでてきますので、それを押しましょう。
復元を押すと次の画像のように色が戻ります。
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保存してもいいなと思える写真だったら、下の画像のピンクのところを押して、レシピのタイトルを入れます。
タイトルは後からEvernoteアプリでも変更できますので、忘れてしまっても大丈夫。
その次に、保存を押します。
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保存を押した後は、下の画像のようにカメラロールか、Evernoteか選ぶようになりますので、Evernoteを選びましょう。
もし、複数枚ページがあって一つにまとめておきたい時は、まとめたい写真を全部撮って下さい。
そして保存の時に画像の下についているチェックをつけておきます。こうすることでチェックをつけたものが、一つにまとまります。
これでもう完了です。
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Ervernoteアプリを立ち上げてどうなったか見てみましょう。
保存する毎に、1つのノートと言われるものが出来ます。
私は、先ほどタイトルを「オレンジピール」にして保存したので、それが出来ています。
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選んでみるとこんな感じで表示されます。
Evernoteのすごいところは、後で検索をするときに、例えば、オレンジピールというタイトルで検索して引っかかるのはもちろん、この画像の中まで検索してくれます。
たとえば、「皮」という検索ワードで探しても、この画像の中の右上にある「皮」という文字を見つけて検索してくれるのです。
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たまった切り抜きは、こんな感じでScanbableでパシャりと撮って簡単にEvernoteに保存しておき、もう切り抜きは捨ててしまいます。
必要なときは、Evernoteアプリを立ち上げて、ザーッと眺めてもいいし、材料名や、メニュー名などで検索してもいいのです。
ちなみに、このノートに自分でメモを追加することもできますよ。

基本的な使い方ですが、いかがでしょうか。
整理に困っているなら、是非試してみてください!

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