海外旅行先で、行きたいところの一つが本屋さん。
言葉が分からなくてもどんな本が流行っていそうなのかとか、本のディスプレイの仕方、その国から日本への旅行ガイドブックなど見るのは面白いです。
そんな中でも、やはり大好きなのは料理本コーナー。

その国での今流行りの料理が分かったり、日本のレシピ本との違いなど、本が多ければ多いほど楽しくてずっと見ていられそうです。

私が日本と海外のレシピ本との違いを一番感じるのは、海外の本は、出来上りのお皿に盛られた美しい料理写真は載っているけれど、その料理を作って行く過程は文字だけのものが多いかな、と。
日本のレシピ本は、作る過程も写真が細かく載っていてイメージしやすいものが多い気がします。

これは最近行ったリスボンで購入した本。
できれば現地の言葉のものが良かったのですが、フランス語の本です。中は、リスボンのレストランや、名物食材の写真が載っていたり、表紙もそうなのですが、アズレージョのような模様が写真とともに描かれていて、いかにもポルトガル!という感じの素敵な本です。
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これは台湾で購入した本。
レシピももちろん載っているのですが、台湾で採れる野菜の説明が書かれています。
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たとえ言葉が分からなくても、心惹かれる本を購入して、日本に帰ってきてから翻訳サイトや辞書など使って翻訳しながら読んでいます。
せっかく買った本が、Amazonで売っていてちょっとがっかりすることもありますが、やはり現地の雰囲気の中で見て気に入って日本に持ち帰った本は、旅の思い出としてちょっと特別なものになるのです。