新富士への旅の目的のもう一つは、つけナポリタン。
ご当地グルメなどで見かけて気になっていました。
今回、まず、しらすを食べに行こうと田子の浦に目的地を決めたのですが、富士市といえばこのつけナポリタンがあることを思い出し、食べ歩きツアーとなりました。

駅には、『ふじぐるめガイド』という冊子がおかれていて、しらすはもちろん、つけナポリタンのお店も載っています。
このガイドブックをみると、吉原商店街というところにお店が集中しているようでしたので、そちらに向かうことに。
しらす丼を食べたあと、新富士駅に戻り、観光案内所で道順を尋ねると、なんとそちら方面のバスは、1時間に一本、、、もう出た後でした。
新富士からだと電車も不便なため、タクシーで向かいました。

吉田商店街についてみると、、、なんと、ほとんどのお店がシャッターを下ろしている!
日曜日だから?ゴールデンウイークだから??
ガイドブックに載っているお店の半分はしまっていたんじゃないかと思うくらいの閉まりっぷりでした。

そのなかで、入ったお店が、『レ・バケット』というお店。
ここは、フレンチのお店のようです。
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つけナポリタンのキャラクターがテーブルに。
ちなみに、つけナポリタンを提供しているお店は、お店の前に旗がたっているのでわかりやすいです。
さて、早速、つけナポリタンを注文。
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こちらのお店のつけナポは、かなり麺が太くて、モチモチしているタイプ。
エビ、イカ、野菜が麺の上にのっていて、トマトソースの中には具材は入っていません。
麺は、ニンニクで炒めてあるみたい。
さて、初のつけナポリタン!
ナポリタンか、と言われると「?」ですが、トマトソースで食べる麺。
最初から混ぜてあるパスタとは、やっぱりちょっと違いますね。面白いです。
こちらのお店のトマトソースは、かなり濃い感じだったので、トマトソース好きにはいいと思います。
麺もしっかり太麺なので、濃いソースがあうのかも。
たっぷりつけてトマトソースまみれで食べてもいいし、軽くつけて食べるのも、つけ麺だから好みにできます。

さて、ガイドブックを見ていると、お店によってそれぞれ特徴があるようなので、もう一軒行ってみることに。
二軒目は、新富士駅近くの『Cafe Seri』というお店。
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こちらのお店は、細麺。麺は、バジル風味になっています。
そして、トマトソースの中に、とろけたチーズ、鶏肉、ブロッコリー。
トマトソースも、先ほどのお店にくらべると、サラリとしています。
こちらもパスタはニンニクが効いてました。
トマトソースは、魚介のスープベースなんだそうです。
こちらは、サラリとしたソースに細麺があいます。

今回は、二軒しか食べられませんでしたが、こんなにもお店によって違うものなのですね。
閉まっていたお店が多くてちょっと残念でしたが、2つの味を楽しめたので、また違う味も試してみたくなりました。