台所の記憶

レシピ、食べ歩き、美味しそうな映画や本、iPhoneアプリまで、食べ物に関わるあれこれを書いていきます。
食は空やインターネットみたいに世界や人と繋がっていると思っています。

タグ:カメラ

かなり久々の料理写真の補正アプリのご紹介、第4弾です。
今回は、もう有名だと思うのですが、LINEが出しているアプリでLINEのアカウントをもっていなくても使えます。

Foodie

※レビュー時のバージョン:1.2.2
Foodie(フーディー) - 食べ物の撮影に特化したカメラアプリ
カテゴリ: 写真/ビデオ, フード/ドリンク
価格: 無料(掲載時の価格です)


先に結論ですが、使いやすいです。
やっぱり、食べ物に特化しているカメラアプリいいですね。
今まで紹介した料理写真アプリは使えなくなったものもあって、最近はiPhoneのカメラで普通に撮って、編集機能で調節していました。
ですが、明るさとか彩度とか露出とか調整しているうちに、なんだかよく分からなくなってくるんですよね・・・。
その点、こういった写真加工アプリは、簡単にいい感じの仕上がりに編集してくれるので、本当に助かります。

使い方

まずは、その場で写真を撮るか、すでに撮った写真から選ぶかの2択ができます。
今回は、すでに撮った写真から選びました。
真ん中の杖のようなマークを押すと編集できます。

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料理を美味しそうに撮りたいということで、迷った末に購入したのがFUJIFILM XQ1。

美味しそうな料理写真を撮りたい!〜FUJIFILM XQ1ととCanon PowerShot S120で迷う

早速、開封してみて、気合を入れて説明書を見たのですが、色々な機能があるということは分かりましたが、どう活かしていいのやら。
用語も難しくて、最初の数ページで断念してしまいました。
こういうマニュアル類って、具体的にこういうことがしたい時にどうすればいいか、っていう見方での検索がパッとできないですよね。
例えば、夜の室内の明かりでキレイに撮りたいときはどうすればいいかとか、人物と風景をどっちもキレイに撮りたいときはどうすればいいかとか。
ボタンとか、機能の説明部分から検索するのでは、自分のやりたいことと結びつけるのが素人には難しいんですよね。
もうちょっと優しいマニュアルにしてほしい・・・
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前回の記事に書いたように料理写真をもっと美味しそうに撮りたいと思い、新しいデジカメの購入を検討しました。
美味しそうな料理写真を撮りたい!〜RICOH GR Digital IVを借りて

全くカメラに詳しくないので、ネットで少しだけ調べて、その後お店で実物を見たり触ったりして決めました。
購入時のポイントは、たったこれだけ。
  • 4万円以内で買えるもの
  • ぼかしがキレイにでるもの
  • Wi-Fi機能がついていること
  • 重くないもの
前回の記事で写真を載せていますが、知人からお借りしたカメラ「RICOH GR Digital IV」で撮った時に気がついたのですが、料理に近寄って撮った時に、後ろがキレイにいい感じにボケるんです。
これだけでなんとなく美味しそうに見える気がして。
iPhoneのカメラで撮った後に、アプリであとで写真を加工するときもボカしの機能を使っていたのですが、カメラで撮るときに最初からこれができるのはいいなぁ、と。

FUJIFILM XQ1とCanon PowerShot S120、XQ1のほうが鮮やか

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以前からずっと思っていること。美味しそうな料理の写真を撮りたい!

私が普段、料理写真を撮るのはiPhoneのカメラで、今までご紹介した料理カメラアプリを使っています。
料理写真アプリ
ですが、なかなか美味しそうに撮れないんですよね。
美味しそうに撮りたいと思いつつ、撮り方の勉強はせずに、自分にはセンスがないんだと諦めていました。

そんななか、2月の台湾旅行。
iPhoneのカメラだけでは心細かったので、もう10年くらい前に購入したデジカメ、CASIOのEXILIMを持っていく予定でした。
たまたま、そういう話を知人にしたところ、知人のカメラを貸してくれるとのこと。
どうせ私にカメラセンスがないし、どんなにいいカメラで撮っても同じだろうな、なんて思いながら台湾へ。
お借りしたカメラは、「RICOH GR Digital IV」。

カメラ操作は、難しいことは理解できなかったので、とりあえずマクロで撮ってみて!ということだけを覚えて、台湾で料理を撮りました。
ただマクロモードにしただけで、あとは特に構図とかは気にせずに、いつもの撮り方。

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