台所の記憶

レシピ、食べ歩き、美味しそうな映画や本、iPhoneアプリまで、食べ物に関わるあれこれを書いていきます。
食は空やインターネットみたいに世界や人と繋がっていると思っています。

タグ:カレー

無性にミールスが食べたくなってやってきました、東急多摩川線の武蔵新田駅の近くのポンディバワン。
普通の住宅地エリアなので、買い物のついでや観光のついでとか、そう言った何か他の楽しみついでに来る場所ではないなと。 わざわざ行く、というふうになってしまいますが、美味しいものを食べるためならば、どこまでも。

南印度ダイニング ポンディバワン 武蔵新田 (PondyBhavan) - 武蔵新田/インドカレー [食べログ]

最近都内でもミールスを提供しているインド料理屋さんが多くなったなと感じます。
私もこのミールスを知ってからまだ日が浅いですが、 結構ハマっています。
シンガポール旅でも食べてきました。
MTRレストラン〜シンガポール旅、リトル インディアでミールス

北インドやネパール料理屋さんのナンとコッテリとしたカレー の組み合わせももちろん好きなのですが、ナンにギーが塗ってあったり、カレー自体も結構脂が多めなので、歳のせいか食べ終わるころには、ちょっと胃がもたれ気味。
その点、南インド料理屋さんのカレーはサラサラスープみたいでさっぱり。
まだそんなに詳しく語れないですが。。。

早速、ランチミールス1250円を注文。ベジミールスです。
250円プラスするとバスマティライスに変更できます。私は、今回変更するのを忘れてしまい、日本米でした。
これにチャイがつきます。
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シンガポール食べ歩き旅、その2です。
今回はリトル インディア。こちらではもちろんインド料理。
ビリヤニと迷ったのですが、最近気に入っている南インドの定食、ミールスをいただくことに。

MTRレストラン

:: mtr singapore ::

こちらのレストランは、リトル インディア周辺で南インド料理を食べられるお店を探していて、trip advisorで見つけました。
インドのベジタリアンレストランのシンガポール支店のようです。
実はこのインドのレストランは、以前ブログで紹介したレトルトカレーを作っているお店でした。
インドのレトルトカレー、食べてみました

イドゥリ、ドーサも食べてみたかったのですが、ミールスを注文。
写真が切れてしまっていますが、ご飯もついていて、結構なボリュームです。
全て野菜ではありますが、物足りなさは全くありません。
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子供のころ、大好きだった母の作るドライカレー。
スパイスを組み合わせるのではなくて、カレー粉でつくる懐かしい感じのカレー。
実家を出てからも自分で時々作る料理です。

ですが、自分で作ったドライカレーを食べていて、ふと何か違う!昔食べていた味と何かが違うんですよね。
昔の食べていた方がピリッとしていたような、と思って辛めに作ってみるも、何か違う。
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わざわざ連絡して聞くほどの事もないかなとか、別の要件で連絡した時はついでに聞くのを忘れたり、なんだかタイミングがないまま何年も。
最近やっと、そういえば昔作ってくれていたドライカレー、私が作るとなんとなく違うんだけど?と母に話すタイミングがありました。
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インド映画『めぐり逢わせのお弁当』


映画『めぐり逢わせのお弁当』公式サイト

今回もまたまたインド映画。
最近観た「マダム・イン・ニューヨーク」と同じで、主婦の女性が主人公。
ちょっとタイプが違う映画ですが、比べて観てしまいました。
どちら映画でもご主人や家庭でうまくいっていないことがあったり、何となく自分自身がこれでいいのかなと思っていたりするなか、色々ありながらその状況を変えようとするお話。
どちらの主婦もお料理上手で美味しい料理で気持ちを伝えたいと思っている。
違うのは「マダム・イン・ニューヨーク」のシャシの方はみんなが美味しいと言って食べてくれる姿を目にすることできるのに、「めぐり逢わせのお弁当」のイラは、ご主人は心から美味しいと言ってくれず料理にたいした興味がない。間違って届けられたお弁当を食べてしまうサージャンとは手紙のやりとりだけ。ただ、キレイに空っぽになって返ってくるお弁当箱で美味しく食べてくれたことは確認できます。

心をこめて作った料理、やっぱり美味しそうに食べてくれる姿を自分の目でみたいし、直接言葉でオイシイと言ってくれるのを聞くのは、本当に嬉しいものですよね。

今回の映画は料理シーン、お弁当が映るシーンがたくさんあって、なんだか匂いがしてきそうな感じです。
4段重ね弁当箱、2段はご飯とチャパティ(かな?)の主食、残りの2段がおかず。
好きなものと手紙に書いていたのでナスのカレーを入れてあげたり、塩辛いと言われたのであえて次の弁当は激辛にしたり、怒った時には何も入れず空っぽの弁当箱を届けたり。
お弁当箱の中には色々な気持ちが表現されていて、やっぱり、料理で気持ち伝えられるんだな、なんて思いました。
今回の映画のラストは、かなり、え〜⁉︎⁉︎という感じですが、ぜひぜひ、どちらも観ていただきたい映画です。
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