台所の記憶

レシピ、食べ歩き、美味しそうな映画や本、iPhoneアプリまで、食べ物に関わるあれこれを書いていきます。
食は空やインターネットみたいに世界や人と繋がっていると思っています。

タグ:ニダベイユ

つい最近、ストウブのニダベイユで豆の煮込みを作っていたところ、混ぜるのを忘れたまま火にかけ続け、鍋底に盛大にこびり付かせてしまいました・・・
以前紹介したササラで洗い落とそうとしたのですが、かなりしっかりとついてしまった焦げは取れそうにありません。
洗いにくいニダベイユの鍋底、ササラで解決!

そんな時、ちょと前に何だか良さそうと思って買ってはみたものの、使わずにしまいこんでいた亀の子たわしを思い出しました。
亀の子たわしといえば、皆さん想像するのは、あの亀(?)の形のものだと思いますが、お店で見つけて購入したのは、ちょっと違う形のたわし「よりどころ」。
image
このたわしも「亀の子たわし」を作っている、西尾商店のものです。
一般的なあの形のたわしは、何だかちょっと持ちにくくて苦手だったのですが、この「よりどころ」はすっきり細身で、女性の手にも大きすぎず馴染みやすそうですよね。

続きを読む

今日は、私の大好きな煮物。
筑前煮、がめ煮、炒り鶏。どの名前がピンときますか?

がめ煮 - Wikipedia

どれも同じものだと思われますが、筑前煮、が全国的に知られている名前でしょうか。
私が、最初に知っていたのは、炒り鶏という名前でした。
給食のメニュー名は、筑前煮、でしたね。
最初に給食で出された時は、なんだ、筑前煮ってどんなものかと思ったら、炒り鶏じゃないの?と思いました。
でも周囲の友達は、がめ煮、と言っていて、いろいろな呼び方があるのをその時初めて知りました。

続きを読む

「ストウブ くっつく」というキーワード検索でブログに来られる方がいらっしゃるみたいで、ちょっと気になったのでこの記事を書くことにしました。

炒めるだけならフライパンで、、と個人的には思います

ストウブ鍋のくっつかないポイントに前に、いきなりですが、炒めるだけ、焼くだけなら個人的には、フライパンがいいと思います。
ストウブの鍋で焼いたりするのは、焼いた後に煮込む料理。
焼いた時に鍋に残るうまみ分をもらさず一緒に煮込んでしまおうという使い方ですよね。
これは、私がそういう使い方をしているだけなので、もちろんくっつかないストウブ鍋で、炒め物だけの使い方をしても大丈夫なのですが。。。

くっつかない焼き方

では、さっそくくっつかない焼き方です。焼いた後に煮込むことを想定しています。

続きを読む

ちょっと洗いにくいSTAUBニダベイユの鍋底


我が家のストウブのニダベイユ、和食洋食問わず大活躍なのですが、鍋底がちょっと洗いにくいのが困りごとでした。
蜂の巣状の鍋底がポイントの鍋なのですが、この凹み部分に汚れがたまるのです。。。
画像1
続きを読む

↑このページのトップヘ