台所の記憶

レシピ、食べ歩き、美味しそうな映画や本、iPhoneアプリまで、食べ物に関わるあれこれを書いていきます。
食は空やインターネットみたいに世界や人と繋がっていると思っています。

タグ:iPad

かなり久々の料理写真の補正アプリのご紹介、第4弾です。
今回は、もう有名だと思うのですが、LINEが出しているアプリでLINEのアカウントをもっていなくても使えます。

Foodie

※レビュー時のバージョン:1.2.2
Foodie(フーディー) - 食べ物の撮影に特化したカメラアプリ
カテゴリ: 写真/ビデオ, フード/ドリンク
価格: 無料(掲載時の価格です)


先に結論ですが、使いやすいです。
やっぱり、食べ物に特化しているカメラアプリいいですね。
今まで紹介した料理写真アプリは使えなくなったものもあって、最近はiPhoneのカメラで普通に撮って、編集機能で調節していました。
ですが、明るさとか彩度とか露出とか調整しているうちに、なんだかよく分からなくなってくるんですよね・・・。
その点、こういった写真加工アプリは、簡単にいい感じの仕上がりに編集してくれるので、本当に助かります。

使い方

まずは、その場で写真を撮るか、すでに撮った写真から選ぶかの2択ができます。
今回は、すでに撮った写真から選びました。
真ん中の杖のようなマークを押すと編集できます。

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Evernote Food の替わりになるかな?

もしかしたらEvernote Foodの替わりになるかもしれないアプリです。
私がEvernote Foodの代替アプリで譲りたくなかった機能が地図。
もちろん、以前紹介した「IdeaPlaces」アプリはEvernoteとの双方向連携もできるし、地図、写真もあって、優れモノのアプリなのですが、、、
行きたい飲食店を地図で管理(3)Evernote連携「IdeaPlaces」iPhone・iPadアプリ

「IdeaPlaces」より、もうちょっと簡単でシンプルなものがいいかなと思っている方には、こちらはどうでしょうか。

Photo Note 4

※レビュー時のバージョン:4.1
Photo Note 4
カテゴリ: 写真/ビデオ, 仕事効率化
価格: ¥120(掲載時の価格です)


これは、ものすごくシンプルなアプリです。
まずはアプリを起動して、右上のプラスのマークを押します。
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そうすると、今から写真を撮るか、すでに撮ってある写真から選択するか表示されるのでどちらかを選びます。
ここで気をつけなければいけないのが、地図(位置情報)はこのアプリで後からつけることはできません。
地図をつけたいなら、カメラを事前に位置情報付きにしておいてから撮る(設定→プライバシー→位置情報サービス→カメラでオンにする)か、すでに撮ってある写真の場合は、位置情報付きの写真でないと地図は表示されません。

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レシピ記録アプリのご紹介、第10弾です。
このブログの最初の頃に紹介しているアプリはもうダウンロード出来なくなっているのもあるので、また新しいアプリで良さそうなものを探していきたいと思います。
今回は、これ。

Zest Recipe Manager

※レビュー時のバージョン:3.0.7
Zest Recipe Manager
カテゴリ: フード/ドリンク, ライフスタイル
価格: 無料(掲載時の価格です)


前回の『Recipe Gallery』 もネットで検索したレシピが保存しやすかったのですが、今回のアプリもなかなか良いです。
今回は、ネットでみつけたレシピの登録の手順を簡単に説明します。全てiPhoneでの操作・画面です。

まず、最初に表示される画面の左上の三本線を選びます。
ちなみに、すでにサンプルで幾つかのレシピが登録されていて、レシピを登録するとこんな感じで見られます。
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そして「Import from Web」を選びましょう。
今回は、ネットのレシピを登録する手順だけ説明しますが、自分のオリジナルレシピを最初から登録したい時は「Add Manually」で登録できます。
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そしてレシピが載っているサイトのURLを入力します。SafariやChromeからコピー&ペーストするのが簡単ですが、ここに検索ワードを入れて検索することもできます。
目的のページが表示されたら、上の「Import Recipe」を選びます。
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前回は、溜まった料理レシピの切り抜きの整理方法として、スマートフォンアプリのScannableを使ってEvernoteに保存することを紹介しました。
スマートフォンさえあれば、簡単に出来るのでオススメです。
溜まるレシピ切り抜きの整理ーScannableからEvernoteへ:その2

今回は、ちょっと上級編ということになるでしょうか。
切り抜きの量が多くてScannableアプリでも写真を撮るのが大変という方や、もう少し綺麗に保存したいとか、Evernoteに保存って結構便利だなと思われた方へ、小型スキャナー「ScanSnap」の紹介です。
モバイルスキャナ ScanSnap: iX100 : 富士通


購入後、使い始めの1回目だけ設定を行わなければいけませんが、これは取扱説明書が付いているのでここでは説明しません。
ここで苦手な方は不安になるかもしれませんが、読み飛ばしたり余計な作業を加えたりせず、1から丁寧に説明書通りに設定してみてください。

パソコンもスマホも不要、スキャンだけでEvernoteへ

以前は、このScanSnapだけでは使えず、パソコンやスマートフォンが必要でしたが、最近ScanSnap Cloudという機能が追加されて、なんとスキャンするだけでEvernoteに保存できるようになりました!
(ScanSnapに設定しておいたWi-Fi環境内で可能。また、初期設定・ScanSnap CloudとEvernoteとの接続設定時にはパソコンが必要です。)

【以前】
ScanSnapでスキャン
 ↓
スキャンした画像やPDFをパソコンやスマートフォンに表示
 ↓
パソコン・スマートフォン画面のボタンを押してEvernoteへ登録

【新】
ScanSnapでスキャン
 ↓
Evernoteへ登録

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